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ソーホー
 SOHOのコンテンツ

〜 わたしたちは、自分の名前で仕事をしています 〜

SOHOに関するさまざまなことを集めてみました。

SOHO=SmallOffice HomeOffice。
 ここでは、HomeOffceについて考えてみます。

 「HomeOfficeとは、自宅を拠点として就労するフリーランサーのことです」


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SOHOとは
SOHOについてちょっとかんがえること
あまらんすねっとメンバーのSOHO一言集

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 ■ SOHOとは
 SOHOってなに?(日経 きょうのことばより)
「自宅や小規模な事務所を拠点とし、パソコンやインターネットを使って、主に企業が
外部委託(アウトソーシング)する業務を引き受ける事業者のこと。」
 SOHOになるためには?
どうやったらできるの?
パソコンがあって、仕事があれば・・・可能といえます。
SOHOに必要な3つの道具
1 パソコン 仕事内容によって、それぞれ望まれる環境がかわります。
2 FAX付電話 できれば、家庭用電話と別に用意したほうがよい。
3 携帯電話 家庭用電話を転送するシステムを利用できます。
SOHOに必要な3つの能力
1 社会性 家庭人ではなく、社会人であることを認識しましょう
2 自己管理能力 健康管理・業務管理・時間管理・スケジュール管理等を含めて。
家で仕事をしていると、プライベートとの区別がかなり難しいのです。
3 人間関係能力
  (コミュニケーション能力)
一人で仕事をするイメージがあるので、コミュニケーションの重要性を見逃しがちですが、自分の名前で仕事をする以上、大変重要なことです。
SOHOに望まれる人柄  = 個人だから、人柄がクローズアップされます。
誠実さ、明朗さ
探求心
   
専門知識だけでなく、経済・法律などの知識教養を身につけようとする気持ちも、大事になっています。
SOHOに求められる資質
責任感 会社員であれば、会社がバックアップしてくれることがあっても、個人であれば
そのようなことはありません
プラス志向 どのような状況でも、さらりと切りぬけられるような柔軟性があり、前向きに
考えることが望まれます。
SOHO(主としてHomeOffice)と会社員の比較 (参考資料)
比較項目 SOHO(主としてHomeOffice) 会社員
就業形態 経営者もしくは個人事業主 被雇用者
会社との関わり 請負契約 雇用契約
収入形態 事業所得・出来高制 給与所得・月給制
納税形態 確定申告 源泉徴収
雇用保険 なし あり
病気やけがの際には 国民健康保険 各種健康保険
老後は 国民年金 厚生年金保険
休日 自己申告、管理・もちろん収入はなし 有給休暇を利用できる
通勤時間 なし あり
就業時間 自己管理 会社に準じる
(文責:的野優貴子)

 ■ SOHOについて、ちょっと考えること
SOHOと一言で、表現されていますが、ちょっとここで、あまらんすねっと的に分析してみたいと思います。

SOHO事業者には、

  主に形態が、SO=Small Officeで
    ・ベンチャー志向のSOHO
    ・起業家SOHO(大会社経営のためのステップ) 

  主に形態が、HO=Home Officeで、
    ・在宅ワーカー、在宅テレコミュニケーター(企業に所属し自宅を拠点とする)
    ・サイドビジネス型在宅ワーカー(副業として就労)
    ・内職(主婦の扶養範囲内就労などのデジタル内職)
    ・自宅本拠地型個人事業主(フリーランス)

  などと分けられると考えます。

 形態だけでも、さまざまな環境があるのですが、それだけでなく、「平成12年度中小企業白書」では、形態、環境のほかに、『成長志向+技術志向』という意識で、区別されています。

 わたしたち、「あまらんすねっと」のメンバーは、形態(環境)は、Home Office(自宅本拠地型個人事業主)ですが、意識は、『成長志向+技術志向』でありたいと思っています。

 SOHOという一言だけでは、本来のわたしたちの実態はあらわせないのですが、現状、一般的な区分けとしてはSOHOという位置付けにあります。何かよい表現がないかと思いながらも、今後ともSOHOの地位向上を目指しています。
(文責:的野優貴子)
 「あまらんすねっと」では

あまらんすねっと」では月に最低1度のMTGを行っており、いろんな企画や調
査案件などについて話し合いをしていますが、その様子はさながら
HOというよりはSOに近いスタンスにあります。

「あまらんすねっと」は「向上心が高い」ことが参加条件になっており、
自発的に問題提起があり、討議検討も活発に行われます。

仕事をする環境(場所)・収入はどうであれ、一人一人の意識がどのあたりにあるのかが、
今後SOHOを考える上で必要なのではないでしょうか?
あまらんすねっとは、メンバー個々人の意識が、市民グループの調査やセミナー開催など、
世間一般に向けての問題意識提案への原動力になっているのです。
それこそが、あまらんすねっとの特徴だと言えます。


(文責:兵土美和子)

 

 あまらんすねっとメンバーのSOHO一言集

SOHOになったきっかけは?

  前職の契約が切れて、食べていくために。
  石村萬盛堂の石村専務からの「独立したら?」の一言が、私の背中を押してくれた。
   
SOHOになって、よかったこと。嬉しかったこと。
  天気がいいときに、お布団を干せること。
SOHOになって、困ったこと。大変なこと。
  ストレスがほとんどないおかげで、体重が8キロ増えたこと。   
自分にとって、SOHOってなんでしょう?
  ライフスタイル、そのもの。 人生を創造するための手段かな?

<的野 優貴子>

 

SOHOになったきっかけは?
会社をリストラされた。
SOHOになって、よかったこと。嬉しかったこと。
お天気の時におふとんが干せること(みんな一緒か、、)。
やる気と責任感は倍以上になった(と思う)こと。
SOHOになって、困ったこと。大変なこと。
毎月の収入が安定していないこと。
オフとオンの区別がつかないこと。
自分にとって、SOHOってなんでしょう?
自己実現の場かな。

<兵土 美和子>

 

SOHOになったきっかけは?
自分の好きなパソコンを使っての仕事をしたいと思っていたら、いつのまにかSOHOになっていた。
   
SOHOになって、よかったこと。嬉しかったこと。
時間のやり繰り次第で子供との時間が取れること。
また、自分の勉強の時間が取れること
SOHOになって、困ったこと。大変なこと。
土日に関係なく仕事が入ること。
仕事が集中したりして自分の体調など悪かったりして
締め切りまでに仕上げることが大変なときがある。
自分にとって、SOHOってなんでしょう?
  大変だけどやりがいのある仕事の形態。

<中山 和美>

 

SOHOになったきっかけは?
10年間のOL生活を終え、結婚・妊娠。以前から、自己管理は大変だけど仕事を続けるにはSOHOと思っています。
SOHOになって、よかったこと。嬉しかったこと。
( いまは準備中ですが)良い結果も悪い結果もはっきりわかることでしょうか。
SOHOになって、困ったこと。大変なこと。
会社員だと会社の看板があるけれど、
SOHOだと自分で自信の持てる「何か」が必要だと思います。従って、現在充電中。
自分にとって、SOHOってなんでしょう?
自分の頭で考えて、自分自身で行動できる「自己実現の場」かなと思います。


<田中 明子>

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